ORMZニュース第94号

令和元年の1ヶ月目が過ぎようとしています。5月にもかかわらず全国で真夏日が続いていますね。
皆さん、ニュースを読んで体調管理をしっかりして下さい(*^_^*)

ORMZニュース第94号


チャリテ-ゴスペルコンサートのご案内(宮崎市内)

10連休も終わり、令和時代の活動が始まりましたね。
そんな中、「ザンビアの辺地医療を支援するチャリテ-ゴスペルコンサート」が開催されます。
主催は、ザンビアの辺地医療を支援する会を支援する実行委員会で、私の高校時代の同級生が頑張ってくれています。

日時 令和元年5月11日(土曜日)
   午後2時開場、2時半開演
場所 宮崎市清武文化会館
   https://www.kiyotake-bk.or.jp/access.html
入場無料

詳しくは添付のパンフレットをご覧ください。

20190511ザンビアゴスペルコンサート表
20190511ザンビアゴスペルコンサート裏


ORMZニュース第93号

皆様
4月も終わり、いよいよ令和の時代になるのですね。
さて、ORMZニュース第93号を作成しましたのでご覧下さい。

ORMZニュース第93号


日本企業から車の寄贈

皆様
年度も替わり10日あまりすぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、嬉しいお知らせです。
4月1日、ザンビアで当法人に対し、トヨタザンビアと日立建機ザンビアの2社からランドクルーザーが寄贈されました。
寄贈式には在ザンビア日本国大使館の側嶋大使も出席され、その模様が「ザンビアで巡回医療活動を行う日本人医師の団体に対する日本企業からの車の寄贈」と題して、在ザンビア日本国大使館のHPに掲載されました。
下記アドレスからご覧になって下さい。

https://www.zm.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000390.html


ORMZニュース第92号

桜の花があちらこちらで咲いていますね。春を感じさせてくれます。
さて、ORMZニュース第92号を作成しましたのでご覧ください。
椎葉での特別講演や現地活動報告をお届けします。

ORMZニュース第92号


確認のお願い

3月も中旬となり宮崎では田植えが始まります。
さて、昨年来、多くの方々からご寄附をいただきましたが、振込票に、住所等の記載が無くカタカナのお名前のみの方が多くおられ、連絡ができずに困っております。
ここにそのお名前を記載(敬称は略させていただきました)しますので、ご確認いただき、日髙までメール(info@ormz.or.jp)にて連絡をください。
寄附受領証明書をお届けします。 

追加分 ・フクシマ ヨシヒロ ・タニグチ ツトム 
再掲分 ・ソウマ イサオ、 ・カネヒラ アキラ、 ・タケハラサエコ ・マツモト ヨシコ、 ・タムラ ノリコ、 ・ヤマサキ マリア、 ・オオヤマ ユミカ、  ・クニタケ アユミ、 ・タカキ ミホ、  ・トチオリ イクミ、 ・イワサキ リキ、 ・コウノ トモヤ  ・スギノベミチコ、 ・ユ)イドタ、 ・オガタケンイチ、 (敬称は略させていただきました)


ORMZニュース第91号

もう2月も終わり、明日から3月ですね。
ORMZニュース第91号を作成しましたのでご覧下さい。
総会を終え、30事業年の活動報告と決算、そして31事業年事業計画と予算をお知らせします。
詳しくはホームページをご覧ください。  http://ormz.or.jp/

ORMZニュース第91号


総会終了しました

2月24日(日)、ORMZ(ザンビアの辺地医療を支援する会)の通常総会を開催、会員全員(委任状出席含む)が参加し、平成30事業年の活動報告や決算、財産目録、31事業年の活動計画や予算について審議していただき、すべて承認されました。
各々の資料は「NPO法人ORMZについて」の事業計画、事業報告に掲載していますのでご覧ください。
今年一年、活動へのご支援をよろしくお願いします。


椎葉村で特別講演

2月17日(日)、椎葉村生涯学習フェスティバルで山元香代子先生が特別講演を行いました。
当日、会場は満杯の人、山元先生が椎葉国保病院で勤務されていたときお世話になったからと本当にたくさんの方が来られました。
椎葉は山元先生にとっては医師の原点となった場所、思いがこみ上げ涙する場面もありました。
そして、講演終了後、椎葉村の椎葉晃充村長から活動への寄付金、百万円が贈呈され、山元先生は「えーー」と大きな声を出され、びっくりされていました。
素晴らしいおもてなしをしていただいたと山元先生は感激していました。

椎葉村100万円寄贈記事


講演会が開催されました

1月22日、宮崎大学の学生さんを対象に、「ザンビアの辺地医療活動」と題して講演を行いました。
・基礎教育科目「暮らしをみつめる」講義の40 名、「現代社会とコミュニケーション」、家庭科学生 14 名の他、JICA ザンビア経験者2 名含む院生、留学生達が参加しました。

以下に学生さん達の感想をご紹介します。

・ザンビアの国の医療状況について垣間見れた。医学部の講義でアフリカについて学ぶ機会があったが、やはり厳しい状況にあるなという感想をもった。
アフリカ周辺ではマラリアも流行しているし、水の保管も大変だし、診療以前の苦労もあって大変だなと思った。医学部に将来アフリカで働きたいという人もいるが、生半可な気持ちでは無理だと思う。正直私自身も助けたいとは思うが、現地に行くと考えると恐ろしさや不安を感じる。日本にいても寄付ないし様々な援助はできると思うので将来的にはアフリカの医療状況についてもいろいろ考えてみようと思った。
今回は山元先生という実際に現地で働いている医師の講話を拝聴させていただいてとてもためになった。感謝申し上げます。

・最初にザンビアと日本との生活の違さに驚きました。日本では、当たり前のように水が出るので想像できませんでした。しかし、ザンビアに住んでいる人々は様々な工夫をして自分たちの暮らしを送っていて文化や過ごし方が全く違うなと感じました。そのような日本とは全く異国な場所に行って医療活動をするという山元先生の行動力がすごいなと思いました。話を聞いたらボランティアという感じが大きいなと思ったので、ザンビアの人々にとってもすごい大きな支援だと思いました。周りの人々を思いやる気持ちはどこに行っても変わらないと知ったので、自分にできることから行動しようと感じた。

・貴重なお話をありがとうございました。過酷な土地や状況のお話がたくさんありましたが、それでも医療活動を続けていこうとする先生の志、お気持ちにとても感動しました。先生の活動が広く知られて、安定して続けられるようになってほしいと思いました。一学生に何ができるのかは分かりませんが、今日のお話を忘れずにいたいと思います。教育学部であるので、現地の教育のことが気になったのですが、エイズなどについて、医療や病気についての教育がどの程度されているのか疑問に思いました。教育支援の手は多少あるとは思いますが、世界は広く行き届いていない場所がたくさんあると思います。

・水が手に入りにくい、交通が不便などの状況で診療を行うところは尊敬します。自分が将来医師になったとき、どこでどう医療をするのかの参考になったと思います。ザンビアでもモールがあるのが衝撃的でした。アフリカとなると勝手な先入観を持っていました。実際に自分の目で見たり体験したりしないとわからないことが多いのだなと痛感しました。

20190122 山元先生講演会

こうぎ2

抗議風景宮大1